まつげ美容液のデメリットを大解説!【こんな人は使わない方がいいです】

まつげ美容液のデメリットは?
まつげを伸ばしたいんだけど、まつげ美容液ってデメリットあるのかな?副作用とか気になる…私は使うべきなのかどうか、判断できる情報をください。
疑問の女性

こういった疑問に答えます。

まつげを伸ばしてパッチリになりたい!というのはすべての女性の願いですよね(たぶん)。

まつげ美容液を使ってみようかな、という方も多いかと思いますが、初めての場合は使う前にデメリットを知っておきたいもの。

「コスパは悪くない?」
「副作用はない?」
「他にもっといい方法はないのかしら…?」

といったことが気になるかと思うので、今回はまつげ美容液のデメリットについて大解説いたします!

まつげをフサフサにするために、まつげ美容液とは別の方法まで解説しています。
あなたに合った方法を選んで、ぜひパッチリ目元をゲットしてください!

こんにちは!Bassa編集部のモリナです。
これまでにまつげ美容液を40本以上使ってきた経験から、メリット・デメリットに関してはお任せあれ。
先に結論からお伝えしておくと、まつげ美容液はみんな使った方がいいです。でも、「今すぐ伸ばしたい人は使わない方がいいです。」詳しくは記事で紹介しますね。それではまいりましょう!
molina

まつげ「育毛剤」のデメリット

まつげ育毛剤の副作用

まつげ美容液の前に、まつげ育毛剤のデメリットについて簡単にお伝えします。

「まつげ美容液とまつげ育毛剤って違うの?似たようなものだと思ってた」

とこんな風に思っている方も多いのではないでしょうか。

どちらもまつげを育ててくれるアイテムという意味では同じなのですが、立ち位置がまったく違います。

それは、

  • まつげ育毛剤…医薬品
  • まつ毛美容液…化粧品(コスメ)

ということ。

医薬品であるまつげ育毛剤の方が当然「効果あり」なのですが、その分副作用のリスクというデメリットがあります。

まつげ育毛剤はもともと「緑内障の治療に使う目薬」

ルミガンをご存知ですか?まつげを伸ばすために多くの女性が使っていますが、実はルミガンはもともと「緑内障」という目の疾患を治療するために使われている目薬なんです。

ルミガン

目薬として使っていたら副作用としてまつげが伸びる効果があったため、現在では美容目的でも使われているんですね。

まつげ育毛剤として使う場合はまつげに塗るだけ、つまり点眼するわけではありません。なので目が健康な方が使っても大きな問題はありませんが、まつげが伸びる他にも副作用として以下のものがあります。

  • 目の周りの色素沈着
  • 目の充血
  • 皮膚のかゆみやかぶれ

以上のことから、まつげ育毛剤は自己判断で使わない方がいいでしょう。

そもそも医薬品は使用量や使用方法など、使い方が決められています。
もしも興味があるなら、眼科やクリニックを受診して医師に相談してくださいね。

まつげ美容液のデメリット

まつげ美容液のデメリット

それではここからまつげ美容液についてのお話です。
まつげ美容液のデメリットは以下のとおり。

  • 即効性がない → 効果を実感するまで時間がかかる
  • 毎日ケアしないと意味がない → めんどくさい
  • 肌に合わない場合がある → 目元がかゆくなることがある(ごくまれに)
  • コスパが悪い場合もある → 値段はピンキリ
  • やめると元に戻る → ずっと続けましょう

これを見ただけでほぼわかるかと思いますが、念のため以下でひとつずつ解説していきます。

即効性がない→効果を実感するまで時間がかかる

まつげ美容液は医薬品ではなく化粧品です。

化粧品は「人体へ大きな影響を与えないもの」と決められています。つまりそこまで劇的な効果が出ないように作られているんですね。

その分「副作用のリスクなし」というメリットがあります。

となると、まつげへの効果を実感するまでには時間がかかります。
「それってどのくらい?」というと年齢や体質によって個人差がありますが、毛周期サイクルから考えて最低でも1ヶ月はかかるでしょう。

平均的には2〜3ヶ月続けることで違いを感じる方が多いように思います。
これを長いと感じるか、短いと感じるか…というところですね。

毎日ケアしないと意味がない→めんどくさい

「時間がかかる」というのと似ていますが、化粧品は毎日使わないとあまり意味がありません。
例えば「1週間のうち数回しか使ってない」というなら、まつげは伸びないと思います。

効果がおだやかな分、地道な積み重ねが実って効果につながります。
これが人によっては「めんどくさい」と感じる場合もあるでしょう。まつげ美容液はコツコツ継続できる方に向いていますね。

もしもまつげ美容液を使ってみたい場合は、たまに行うスペシャルケアではなく「毎日のデイリーケア」として取り組んでみてくださいね。

といっても、まつげケアって慣れればすごく簡単ですからね。
面倒というよりも「忘れないように工夫すること」の方が大事かもしれません。
molina

肌に合わない場合がある→目元がかゆくなることがある

先ほどお伝えしたように、まつげ美容液は副作用がなく安全な方法です。

とはいえ、コスメがお肌に合わない時ってありますよね。
「化粧品かぶれ」という言葉もありますが、成分との相性が悪いとかゆくなったりしてしまいます。

どんな成分が原因なの?というところが気になるかもしれませんね。ありがちなパターンとしては「パラベン」「エタノール」といった防腐剤がお肌に刺激を与てしまうケース。防腐剤もコスメの品質を保つために必要なものですが、敏感肌の方はこういった刺激成分ができるだけ無添加(フリー)となっている商品を選ぶといいでしょう。

かぶれてしまうと「これって危険な商品!?」なんて思ってしまうものですが、その心配はないです。繰り返しになりますが、化粧品の効果は穏やかなので危険性はありませんよ。
気になる場合はパッチテストをしてから使うようにするといいですね!
molina

https://pt-cosme.com/irritated/

コスパが悪い場合もある→値段はピンキリ

まつげ美容液も値段がピンキリです。

基本的にはまつげ美容液はそこまで高くありませんが(たとえばアイクリームなどと比べると)、とはいえ高級なコスメも中にはあります。

ここは「予算に合ったものを買う」というだけで解決しますが…どうしても欲しいものが高かったりすると迷ってしまいますね。

もしあなたがまつげ美容液をまだ使ったことがないなら、まずはプチプラで優秀と言われているまつげ美容液から始めてみるといいでしょう。ドラッグストアで市販されているものでも十分良い商品がありますよ。

https://pt-cosme.com/matsuge-biyoeki-shihan-ranking/

プチプラ品を使ってみた上で「もっと高い効果が期待できるものを使いたい!」となったら、通販コスメをおすすめします。
キャピキシルやリデンシルといった男性用育毛剤に配合されているまつげ美容液もあるので(やはりお値段はそれなりにします)、本気で伸ばしたい人にはおすすめです。

やめると元に戻る→ずっと続けましょう

「まつげ美容液でまつげがフサフサになったら、ケアを中断してもいいのかしら?」

こんな疑問もあると思います。残念ながらまつげケアをやめると元の状態に戻ってしまう方が多いですね。

これについては、まつげの毛周期がとても短いというところが理由なのでは?と思われます。

髪の毛の毛周期がおよそ2年なのに対して、まつげはたった4ヶ月程度しかないんですよ。つまりまつげは早いサイクルで抜け落ちてしまうので、ケアの効果もあまり長持ちしないようです。

じゃあマツエク・つけま・まつパーでいい?【結論:そんなことない】

マツエク、まつパーでいい?

まつげ美容液のデメリットについてお伝えしてきました。ここまで読んでみて、人によってはこのように思うかもしれません。

「まつげ美容液って効果が出るまで時間がかかるのか。ずっと続けなくちゃいけないみたいだし、それならマツエクとかまつげパーマでいいかな〜」
疑問の女性

確かに、まつげエクステやつけまつげは「つけたその瞬間からバサバサまつげになれる」という即効性があります。
まつげパーマもくるんとしたカールがかかるので、ぱっちりの目元になれますよね。
「毎日コツコツとまつげケアするよりも、手っ取り早いのがいいな」という意見も多いかと思います。

でも結論としてお伝えしたいのは、「そんなことないです。まつげ美容液は使った方がいいですよ」ということです。

理由は以下のとおり。

  • マツエク・つけま・まつパーにもデメリットがあります
  • まつげケアすればマツエク・まつパーが長持ちするんですよ
  • やっぱり自まつげを美しく保つ努力はしたほうがいい

マツエク・つけま・まつパーにもデメリットがあります

マツエクやつけま、まつパーは即効性があるし裏切らない方法でもありますが、それなりにデメリットがあります。

まず、お金と時間はかかっていますよね。まつげエクステもまつげパーマも、1回の施術に数千円〜1万円くらい。時間は平均的には1時間くらいでしょうか。サロンへの行き帰りの手間を考えればもっとコストがかかっていますね。

肌荒れやアレルギーも気になるところです。マツエクのグルー(接着剤)やパーマ液の刺激で目元が真っ赤になってしまうケースがありますよね。

そして一番のデメリットは「自まつげに負担をかけてしまう」というところです。マツエクやまつげパーマを続けていると自まつ毛がパサパサに傷んでしまったり、最悪の場合は抜けてスカスカになってしまうこともあるんですよ。

つけまつげは安くて手軽ですが(高いのもありますけど)、つける手間などを考えるとこちらは「めんどくさい」というデメリットがありますね。毎日つけたり剥がしたりするのも皮膚に負担を与え、「まぶたが伸びてしまった」なんてパターンもあります。

まつげケアすればマツエク・まつパーが長持ちするんですよ

マツエクやまつパーのもちはだいたい3週間〜1.5ヶ月ほどです。

そう考えると「コスパってどうなの?」という話。
molina

これについてですが、まつげ美容液を使ってちゃんとケアしておくとエクステもパーマも長持ちするんです。

つまり、マツエクする人もまつげパーマする人も、みんなまつげ美容液を使ったほうがいいってことになりますね。

もちろん、マツエク中の場合はグルーを弱くしないものがベター。まつげ美容液くらいでグルーが溶けてエクステが取れてしまうことはありませんが、なるべくオイルフリーのものだと安心感がありますよね。

https://pt-cosme.com/matsueku-oilfree-biyoeki/

やっぱり自まつげを美しく保つ努力はしたほうがいい

そもそものお話になるのですが、マツエクもまつパーも「自まつげが健康であってこそできる」ものですよね。

自まつげが少なかったらつけられるエクステの本数も減ってしまうし、自まつげが短かったらキレイにカールもかかりません。

目元を華やかにしたいなら、自まつげをしっかりケアすることは必須です。
女性の自信は「本物の自分のパーツ磨き」を通じて身につくものですよね。

もちろんオシャレの一つとしてマツエクやまつパーはとっても効果的ですし、つけまつげもアクセサリーとして自分を可愛く魅せられます。

でもその前に…本物の部分もしっかり磨きませんか?ということをお伝えしたいんです。

マツエクはあくまで人工の毛ですしね。
すっぴんで自信を持って外を歩けたら、それこそ女性として素敵じゃないですか?
molina

まとめ

まとめ(楽しい女性)

今回、まつげ美容液のデメリットについてくわしくお伝えしました。

全体の結論としては「まつげ美容液、使ったほうがいいですよ!」というところ。

値段が高くて…とか、続けられるかな…といった不安がある場合は、単純に使えそうなものから使うことをおすすめします。

安いコスメもありますし、指で塗るタイプのまつげ美容液などは塗るのが本当に簡単です。
できることからスモールスタートしてみてはいかがでしょうか?

まつげを丁寧にケアすれば、それが自信につながります。
毎日のメイクも楽しくなって、明るい気持ちでお出かけできますよ!
molina

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