まつ毛パーマとつけまつげ、どっちにする?まつパの上からつけまできないの?

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「まつげをもっと華やかにして目元を強調したいけれど、まつげパーマがいいかな?それともつけまつげにしようかな?」

そんなふうに迷っておられる方もいらっしゃると思います。

まつげパーマもつけまつげもメリットとデメリットがあり、自分のまつげの特性に合った洗濯をすると言う事はとても大事です。

そこで今回の記事では、まつげパーマとつけまつげ、どちらを選んだらいいのかをわかりやすいように比較してみました。

自分にぴったり合う目元のスタイルを見つける参考になるのではないかと思っています。

また、まつげパーマとつけまつげを「どちらか選ぶ」のではなく、「どっちも選ぶ」という選択肢もあります。そこもお伝えしているので、最後までご覧いただければと思います。

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まつ毛パーマのメリットとデメリット

まつぱのメリットデメリット

まずはまつげパーマについて考えていきましょう。

くるんとしたまつげのカールを癖付けすることができるまつげパーマ。 そのメリットとデメリットを検証しました。

まつ毛パーマのメリット

まつ毛パーマの良いところを考えてみました。

毎日のメイクが楽になるし時短にもなる

毎日のメイクが楽になる

まつげパーマによってまつげのスタイルをキープしてしまえば、ビューラーをかける必要がありません。

マスカラを塗るだけでアイメイクが終了するので楽々。

忙しい朝をバタバタと過ごしている方にとっては時短にもなって良いですね。

まつ毛が下がってこない

元々まつげが下向きに生えている人や、カールがかかりにくいまつ毛の方は、ビューラーで一生懸命上げてもマスカラを塗ると重さで下がってきてしまう、という悩みがあります。

まつげパーマをかければまつ毛が下がってくることはないので、1日の中でメイク直しをする回数はぐっと減るでしょう。

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一度かけたら長持ちする

長持ちする

一度まつ毛パーマをかけると、平均的には一か月から1か月半は持ちます。

例えばまつげエクステだと3週間後くらいからメンテナンスが必要になるので、まつげパ―マは比較的期間が長いと言えそうですね。

この期間は一概には言えず、たとえばパーマのかかりやすさ、施術者の技術、パーマ直後の行動(ゴシゴシとクレンジングしたり濡れたまま放置したりしない方がいい)によって短くなることもあります。

まつげの扱いにそれほど気を使わなくて済む

扱いに気を使わなくて良い

まつ毛パーマは完全な自まつ毛なので、多少は扱いが雑でも問題ありません。

目が痒い時にはかくことができますし、海やプールに行くときもまつげの扱いに気を取られることはあまりないでしょう。

一番大きいのは「オイル系のクレンジングを使える」ということです。

油分はマツエクのグルーを溶かしてしまう可能性があるので、マツエクをしている人は使えるものが決まってきてしまうんですね。

逆さまつげの人はまつ毛パーマ一択

逆さまつげ(まつげの向きが通常と反対に生えてくるので眼球に触れたり刺さったりして痛い)の方は、程度によっては実生活に支障があるくらいのストレスを抱えていることと思います。

この逆さまつ毛の悩みを解決できるのがまつ毛パーマの良いところ。

逆さまつげは目元のおしゃれ以前の問題です。まずはストレス軽減のためにも、まつ毛パーマをかけることをおすすめします。

まつ毛パーマのデメリット

まつぱのデメリット

まつ毛パーマも良いところばかりではありません。「こんなデメリットがある」ということを知っておきましょう。

まつ毛を盛れない

まつ毛パーマは自まつ毛をそのまま使うので、息を整えてぱっち目にする効果は期待できますが、まつげ全体のボリュームアップにはなりません。

しっかり上向きにすることで「長く見える」ということはあるかもしれませんが、量を増やしたい人には向いていないと思います。

失敗する可能性がある

失敗する可能性

「せっかくパーマをかけたのに仕上がりが理想と大きく違う!」ということはよくあります。

まつ毛パーマの仕上がりは美容師やアイリストの腕にもよりますが、まつ毛の状態や特性も大きく関わってくるので、理想的なスタイルを手に入れるのはなかなか難しかったりもします。

「上がり過ぎてしまっておかしい」

「まつ毛がチリチリになってしまった」

といった失敗例が実際にあります。

こうなると取り返すのが結構大変なのはまつ毛パーマのデメリットですね。

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まつげサロンに行く時間と手間とお金が必要

サロンに行く時間が必要

お気に入りのまつげサロンが自宅近くや会社・学校の近くにあれば良いのですが、遠いとなかなか通うのが大変です。

さらに、まつ毛パーマの施術には平均して1時間程度はかかります。

まつ毛パーマは確かに長持ちしますが、かける時の手間や時間はかかるということですね。

最近ではまつ毛パーマを自宅で自分でできるセルフキットも販売されています。しかし、扱いに慣れていないとパーマ液が目に入ったりしてトラブルになる可能性もありますし、失敗するリスクもあるのであまりおすすめはできません。

まつ毛が傷んでしまう

まつ毛が傷んでしまう

まつ毛パーマは髪の毛のパーマと同様、毛のキューティクルを傷めてしまいます。

まつ毛がそもそも傷んでいるような方の場合、パーマを断られることもあるので注意が必要です。

まつ毛の傷みはまつげ美容液を使うことで効果的にケアできます。トリートメント効果だけでなく、健康なまつげを生やす「育毛」の効果も期待できるため、「マツイク」にもなります。まつげパーマをした後のお手入れとして必須と言っても良いかもしれません。

目元が荒れたりすることがある

目元が荒れたりすることがある

パーマ液は刺激が強く、肌の弱い方ですと目元の皮膚が赤くなったり腫れたり、場合によってはアレルギー症状を引き起こすことも考えられます。

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ただこのケースは従来のロッド式まつげパーマに見られること。ビューラー式のまつげパーマであれば薬剤が肌につきにくいので、リスクを軽減することができます。

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つけまつげのメリット・デメリット

次はつけまつげについて考えていきましょう。

良い点悪い点をまとめてみました。

つけまつげのメリット

つけまのメリット

つけまつげは使い方を間違えなければかなり便利です。メリットについて詳しく見ていきましょう。

自宅で自分でできる

当たり前のことですが、つけまつげは自分でつけますよね。

つまり、サロンに行く手間がないので、どうしてもまとまった時間が取れない人にはおすすめです。

他には、サロンや美容室の雰囲気が好きではない人にもつけまつげが合っていると思います。

料金が安い

「自宅で自分でやる」という時点ですでに安く済みそうなつけまつげですが、実際にそうです。

施術代がかからないですし、つけまつげの商品自体もそれこそ100円から買うことができます。

もちろん高級でハイクオリティなものは何千円もするのですが、最初は安いものからお試しできるのがつけまつげのメリットだと思います。

まつげを盛れる

まつ毛を盛れる

つけまつげは色々種類を選べるので、ボリュームのあるものを選んでまつ毛の量を増やしたい分増やすことができます。

ただ、やりすぎると不自然になるのでセンスが必要です。

最近の主流は主張が強すぎないナチュラルなスタイルなので、人にバレない程度の盛り方がツボになってくるでしょう。

納得いくまで理想のまつげを追求できる

先ほど「まつ毛パーマは失敗したら取り返すのが大変」というデメリットについてお伝えしましたが、つけまつげなら失敗しても外せばいいだけなので簡単です。

長さ、ボリューム、付け方など納得いくまで何回も試せるのがつけまつげのいいところですよね。

TPOに合わせてつけたり外したりできる

TPOに合わせて

TPOとは時と場所と状況のこと。

例えば中高生の方が学生さんだったら学校にはつけて行かずに、土日のプライベートだけつけまつげを楽しむことが可能です。

他にも、就職の面接をお堅い雰囲気でこなした後、その日の夜にはパーティーで派手な目元スタイルを決めることもできる。

この柔軟性がつけまつげの良いところだと思います。

着せ替え気分でいろんなスタイルを試せる

つけまつげは本当に色々な種類があるので、その日の気分で違った雰囲気の目元を作れるのが楽しかったりもします。

屋外のレジャーに出かける時は太めの黒ベース、インドアな1日を過ごすなら控えめな透明ベースなど選べるのが便利ですね。

つけまつげのデメリット

つけまのデメリット

つけまつげのデメリットは以下の通りです。

取れる可能性がある

つけまつげは基本的に水に弱く(耐水性のタイプもありますが)、海やプールでのレジャーには合わないでしょう。

極端に風の強い日なども取れたりずれたりする可能性があるので、扱いには少々気を使うことになります。

接着剤がまぶたに負担をかける

まぶたに負担をかける

「つけまつげはやり直しがきく」とお伝えしましたが、あまり何度もつけたり外したりを繰り返していると、まぶたの皮膚に負担をかけてしまうことになります。

まぶたが伸びてしまうと目元がむくんだような重たい印象になりますし、奥二重の方が一重まぶたになってしまう可能性もあります。

くれぐれもやりすぎには注意しましょう。

しっかり水でふやかしてから剥がすなど、剥がし方にも工夫が必要です。

外す時にまつげが抜ける

まつ毛が抜ける

つけまつげはまつ毛の生え際につけるので、剥がす時にまつ毛も一緒に抜けてしまう可能性があります。

剥がし方に気を使ったとしても、接着剤(のり)が毛穴を塞ぐため、まつ毛にとってあまり良くないのは間違いないでしょう。

毎日ずっとつけっぱなしにしていると、まつ毛が弱ってきて細くなってしまうことも考えられます。

着脱に時間がかかる

着脱に時間がかかる

つけまつげはかなり細かい作業になります。

慣れるまでは特に時間がかかるので、メイクの時間が思うように取れないほど忙しい人にはあまり向いていないです。

特に「外すのが面倒でつけっぱなしにしてしまう」というケースは多いですが、あまり良くないので基本的にはその日のうちに外すようにしましょう。

不自然なスタイルになることも

つけまつげは自分でできるメリットの反面、「センスが問われる」ということにもなります。

美容のプロでもない限りは、上手くいかずに不自然なスタイルになることもあります。ここは注意が必要ですよね。

最初はナチュラルで主張が控えめなものから始め、徐々に詳しい知識やセンスを身につけていくと良いでしょう。

まつパが向いてる人、つけまが向いてる人。あなたはどっち?

あなたはどっち

ここまで読んでみて、「まつ毛パーマが向いている人」と「つけまつげが向いている人」がなんとなく見えてくると思います。

一旦まとめてみましょう。

まつ毛パーマが向いている人

  • メイクの時間を短縮したい
  • 彼氏がすっぴん好き
  • 友達や彼とお泊まりの機会がある
  • まつげサロンの癒しの雰囲気が好き
  • 美容に関してはやっぱりプロにおまかせした方が安心できる
  • 下向きに生えてくるまつげに苦労している
  • 逆さまつげに悩んでいる
  • 海やプールなど夏のレジャーの予定がある
  • 比較的ずぼらな性格で、まつ毛を繊細に扱いたくない

つけまつげが向いている人

  • 目元にはこだわりがある。自分でやりたい
  • まつ毛パーマの失敗が怖い
  • 中高生、学生さん、就活中の人
  • まつ毛のスタイルを色々と遊びたい
  • まつ毛にボリュームを出したい
  • まつげエクステのグルーでかぶれたことがある
  • 元々まつげがカールしていてビューラーいらずの人
  • 手先が器用で細かい作業が好き
  • どちらかと言うとインドア派の人
あなたに当てはまってるのはどれかしら?
ウインク2

「まつ毛パーマの上からつけまつげする方法がある!

どっちも使いたい

「まつ毛は綺麗にカールさせたいし、なおかつボリュームも出したい」

という欲張りな方もいらっしゃると思います。

そんな方には、若干ハードルが高いですが、まつ毛パーマをした上からつけまつげを付けるという上級テクニックもあります。

まつ毛がカールしていると、つけまつげを付けるのが少々難しくなりますが、伏し目がちにして慎重につければ問題ありません。

コツとしては、自まつ毛のカールとつけまつげのカールを揃えておくことです。

ベストなカール具合のつけまつげがあれば良いですが、あらかじめつけまつげにビューラーをかけて角度を調整する方法もあります。

この一手間で格段につけやすくなるので、やってみて下さいね。

うまく自然に仕上がれば、それこそマスカラいらずのバサバサまつげに見えるので、試してみる価値はあるのではないでしょうか。

まとめ

まとめ

まつげパーマとつけまつげのメリットデメリットをお伝えしてきましたが、ご自分に合ったスタイルは見えてきたでしょうか?

まつげは顔のパーツの中でも重要な部分です。人の印象を決める大事な目元の部分ですので、是非こだわって納得の選択をしてくださいね!

つけまつげも良いんですけど、やっぱり自まつ毛が増えてくれるのが一番いいですよね。個人的には「まつげ美容液でマツ育+まつ毛パーマ」が最強だと思ってます!
ウインク1

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