まつげ美容液の眉毛への塗り方は?眉毛美容液との違いってあるの?

まつげ美容液を眉毛に 塗るときどうやるの?

今回はまつ毛ではなく「眉毛」にスポットを当てたお話になります。

最近はナチュラルなまゆげ、むしろちょっと太めの眉毛が主流になっていますよね。

現在の太眉、ナチュラル眉毛のトレンドに、もしかしたら困っていらっしゃる方も多いのでは?と思ったので、今回の記事を書くことにしました。

一昔前は細めのまゆげが流行でしたね。「すっぴん=眉毛なし」という方もいらっしゃるはずです。

あの時期に、自分のまゆげを抜いてしまっていた方は要注意!

それが原因で、なかなか自まゆ毛が生えてこない…という現象が起こっていませんか?眉毛を抜いてしまうと、毛根を傷めて生えにくくなるんですね。

また、抜いていなくても剃りすぎた場合は肌にダメージを与え、健康な眉毛が育ちにくい環境になってしまっていることが考えられます。

「もしかして、もう自然のままの自分の眉毛には戻れないの…?」

と心配していらっしゃるかもしれませんが、眉毛も育毛できますので安心してください。できるだけ早くまゆげ育毛の習慣をつけて、自分の眉毛を健康に育てていきましょう。

え?眉毛って育毛することができるんだ・・・。
ところで、どうやって眉毛の育毛をするの?
ウインク3

 

ということについて、これからお伝えしていきますね。

女性の顔の印象を決めるのに、眉毛はとっても大事な要素です。あなたの素敵な目元のためのお役に立てれば幸いです。

まずは眉毛の特徴について知りましょう

まゆげについて

眉毛のケアについて解説する前に、まずは眉毛のことについて深く知っていきましょう。

「そうだったんだ!」という眉毛についての知識が見つかるかもしれません。

眉毛って何のためにあるの?

「眉毛は人間独特のもの」って知っていましたか?

言われてみれば、サルやゴリラには眉毛ってありませんよね。

一体眉毛は何のためにあるのかと言いますと、一つには「汗よけ」としての機能を果たしています。

頭やおでこから吹き出てくる汗が、目に垂れてきて入ってしまうのを防いでくれているんですね。

もう一つは「クッション」としての役割です。

何かにぶつかった時に目が傷つかないよう、目よりも眉毛のところは前に出ています。さらに眉毛があることによって、クッションとなって守ってくれています。

最後は、「眉毛によって感情表現ができる」というメリットもあります。

怒った時は眉毛を吊り上げ、悲しい時は下を向く、そのことによって気持ちを相手に伝えることができるようになります。

まさにヒト独特の機能として眉毛があるんですね。

眉毛の生え変わり周期は3カ月程度

眉毛の寿命は3ヶ月

眉毛の寿命について。眉毛は一体どのくらい持つものなのでしょうか?

髪の毛の生え変わり周期は4年から6年程度と、かなり長いことが分かります。

これが眉毛になると、たった3カ月で抜け落ちてしまうと言われています。

このように眉毛は寿命がそもそも短いので、ある程度の長さまでしか伸びない性質があるんですね。

眉毛は抜きすぎると生えてこなくなる?

まゆげは抜きすぎると生えてこない

眉毛は他のムダ毛(わき毛やアンダーなど)と比較すると再生能力が弱いとも言われています。

つまり、抜きすぎると弱くなって細くなることが考えられます。

かといって毛抜きで抜いたとしても、毛根まで完全になくなることはあまりありません。

毛抜きをやめてしばらくすれば再生し、普通に毛が生えてきます。

あとはできるだけ眉毛を生えにくくする原因を取り除くことが重要になります。

眉毛を生えにくくする原因とは?

健康な眉毛を生えにくくしてしまう原因とは何でしょうか?

これには3つの理由が考えられます。

眉のメイクが毛穴に詰まってしまう

メイクが毛穴に詰まる

生えない眉毛をカバーするために、毎日眉毛をペンシルやアイブロウで描いていることと思いますが、クレンジングが不十分だと眉毛の部分の毛穴が詰まってしまいます。

これでは生えてくる眉毛も生えてこれないので、毎日のクレンジングは丁寧に行うようにしましょう。

ホルモンバランスが乱れている

ホルモンバランスの乱れ

生理不順、仕事の疲れ、人間関係のストレス…現代の女性には肌の大敵がたくさん存在しています。

これらの要因はすべてホルモンのバランスを乱し、眉毛が生えなくなる原因となる可能性があります。

規則正しい生活やゆったりとした生活によってホルモンを整え、眉毛が生えやすい環境を整えましょう。

食事の栄養バランスが悪い

栄養バランスが悪い

眉毛に限らずまつ毛、髪の毛にも言えることですが、食事による栄養が不足していたり偏っていたりすると、当然健康な毛が育つことができません。

野菜を摂ることも大事ですし、眉毛の育成に必要なのはたんぱく質なので大豆やお肉、魚なども積極的に摂りたい食物です。

また、昆布やわかめなど海藻類も大事な栄養素となります。

まつげ美容液は眉毛にも塗れる?

ここから今回の記事の本題に入っていきますが、実は「まつげ美容液を眉毛に塗るとフサフサになる」という話があります。

これについて本当なのかどうかを調べましたので、気になる方は参考にしてくださいね。

まつげ美容液は眉毛のケアに使える

まつ毛美容液は眉毛に塗れる

まつげ美容液には「眉毛のケアも可能」としているものがあり、そういった商品は眉毛に塗ることで皮膚の環境が改善され、健康なまゆげが生えてくるのを助けてくれる効果が期待できます。

まつげのケアだけでなく、眉毛もケアしてW効果で豊かな目元を作ることができれば、一石二鳥で嬉しいですよね。

実際にまつげ美容液を眉毛に使ったことで育毛効果を実感している方もいらっしゃいます。

もしまつげ美容液を現在お使いで、それが眉毛のお手入れにも使えるタイプであれば、一定の期間お試ししてみてはいかがでしょうか?

まつげ美容液を眉毛に塗るならこんな事に注意!

ただし、眉毛のケアにまつげ美容液を使う際には注意すべき点もいくつかあります。

思わぬトラブルにならないためにも、ここはしっかりと押さえておきましょう。

まつげ美容液の中にも眉毛に塗れるものと塗れないものがある

塗っていいまつげ美容液とダメなまつげ美容液

まつげ美容液ならなんでも眉毛に使えるかというとそうではありません。

まつげ以外に使ってはいけないタイプを間違えて使ってしまうと逆効果になる可能性もあるので注意しましょう。

たとえば、まつげ美容液にも「まつ毛にのみ使って、生え際の皮膚には塗らない」というものがあります。こういった類のまつげ美容液はすでに生えているまつ毛をトリートメントする効果しかなく、育毛にはなりません。

それだけではなく、皮膚に塗ると毛穴がコーティングされてしまって、あまり肌に良くないというデメリットがあるかもしれません。

まつげ美容液を眉毛にも塗ってみようかな、と思った場合は必ず説明書や公式サイトの説明を読んで「眉毛に使っても問題ないか?」と確認するようにしましょう。

痒み、赤みなど肌トラブルを起こす可能性もある

痒みや赤み

まつげ美容液は化粧品なのでそこまで強い作用はなく、身体のどの部分に使ったとしても基本的には問題はないはずです。

しかし、もし眉毛に使うべきではないのに使ったとして、副作用のような肌トラブルになってしまう可能性は否定できません。

かゆみやかぶれ、赤みなどの皮膚炎症が起こったとしても自己責任になってしまうので注意しましょう。

仮にこのようなトラブルになってしまったらすぐに使用を中止し、皮膚科で診察を受けるようにしてください。

まつげ美容液の眉毛への塗り方

まつげ美容液の塗り方

まつげ美容液を眉毛を使う場合に、何か特別に気にしなければいけないことはありません。

塗り方、使い方はその商品の取扱説明書に書いてある通りに塗りましょう。

目元に対してと同じように、眉毛の皮膚もかなり薄くて弱い部分。雑にならずに丁寧に塗ってください。指で塗るクリームタイプの美容液であれば、こすらずに優しくマッサージするように塗りましょう。

眉毛にも使えるまつげ美容液おすすめ2選

眉毛に使えるまつげ美容液を自分で探すのも大変ですよね。

なのでここでは定評があってなおかつコストパフォーマンスにも優れた「眉毛にも使用可のまつげ美容液」を二つご紹介します。

リバイブラッシュ

リバイブラッシュ

口コミによって人気が高まり、現在ではまつげ美容液の中でも定番と言っても良いリバイブラッシュ。

男性用育毛剤にもたびたび使われる「キャピキシル」という成分が配合されています。

キャピキシルはミノキシジルの3倍の育毛効果があるともいわれており、抜きすぎて生えにくくなってしまった眉毛や誤って剃りすぎてしまった眉毛にを効果的にカバーします。

エマーキット

 

エマーキット

エマーキットはアメリカ発のまつげ美容液で、まつげエクステのサロンでも使用・推奨されている信頼性の高い商品です。

オタネニンジン根エキスやカンゾウ根エキスなど、育毛剤に使われている天然成分が含まれているので、血行促進によって眉毛が一本一本太くてコシのある質感に変わる効果が期待できます。

本当は眉毛美容液がおすすめ

眉毛美容液がおすすめ

「眉毛にも使用可」のまつげ美容液を使っても良いのですが、やはり専門品にはかないません。

本格的に眉毛のケアを行いたいなら眉毛美容液を使ってみてはいかがでしょうか?

とはいえ、眉毛美容液について馴染みのない方も多いはずです。次は眉毛美容液について知っていきましょう。

まつげ美容液と眉毛美容液の違いについて

眉毛美容液の購入を検討する前に、まつげ美容液と眉毛美容液の違いは何なのかが気になると思います。

まつげ美容液と眉毛美容液の共通点と違いについて調べてみました。

配合成分は似ている

配合成分は似ている

まつげ美容液、眉毛美容液の両者とも成分は似たようなものを使っています。

毛をトリートメントしてハリやコシを与える成分毛をコーティングして乾燥から守る成分皮膚の血流を促して毛に栄養を送る成分、ものによっては髪の毛の育毛剤に使われている育毛成分が配合されていたりもします 。

刺激の強さが違う

刺激の強さが違うでは何が違うのかと言うと、それは刺激の強さです。

まつげ美容液は眼球に近い部分で使用するため、 かなり優しい処方となっています。

眉毛の部分の皮膚もそれなりに薄くてデリケートなので低刺激には作られていますが、まつげ美容液ほどではない、ということになります。

より眉毛に効果的なのは眉毛美容液

より効果的なまゆげ美容液

となると、「眉毛に使っても良いまつげ美容液」でもそれなりの効果は期待できますが、眉毛をしっかりとケアしたいならやはり眉毛に使うことを想定した物を使うのがベストと考えられます。

「もう少し眉毛が濃くなってほしいな~」

という程度であればまつげ美容液でも十分かもしれませんが、

「まゆげ抜きすぎちゃって生えてこない…」

ということでお悩みの方であれば、ぜひ眉毛美容液を試してみてください。

値段はまつげ美容液とそれほど変わらず、専門品を使ったからといってコスパが悪くなるわけではありません 。アイテムが増えることでよりスキンケアに手間がかかる、身の回りが煩雑になるといったデメリットはありますが、悩みの解消が早まると思えば、使ってみる価値はあるでしょう。

眉毛美容液を選ぶポイント

眉毛美容液を選ぶポイント

眉毛美容液も多く販売されていますが、どうやって商品を選ぶべきか、ポイントとなる点をお伝えします。

納得のお気に入り商品に出会えるよう、妥協せずに検討してみてくださいね。

形状で選ぶ

まつげ美容液と同じように、眉毛美容液も色々な形状があります。

よくあるのはマスカラのような形をしたブラシタイプチップタイプのもの。

他には筆タイプ指で塗るタイプのものも販売されています。

価格で選ぶ

どんな化粧品にもいえることですが、眉毛美容液も毎日継続して使うことがとても重要です。 お財布の中身と相談して、続けられそうな価格帯のものを選んでください。

相場としては安いもので1000円程度高いものだと9000円程度のものまであります。

高額になればなるほど機能性や効果は期待できますが、 化粧品は相性も大切ですので必ず良いというわけではありません。

おすすめの眉毛美容液3選

「自分で選ぶのは面倒だし、なんだか失敗しそう…」

という方は、おすすめの眉毛美容液を3つご紹介しますので、こちらを使ってみてください。

どれも定番の人気商品ですし、価格面にも配慮して選んであります。

スカルプDボーテ ピュアフリーアイブロウ

スカルプDボーテ ピュアフリーアイブロウ

予防医学のアンファーが作った眉毛美容液。

アミノ酸結合体のペプチド成分が豊富に含まれていて、眉毛に栄養を与えつつ育毛に適した皮膚環境を整えてくれます 。

フリー処方で界面活性剤、パラベン、合成香料、着色料、シリコンが無添加となっており、肌に優しいのも特長です。

またオイルフリーでもあるので、誤ってマツエクを傷めてしまう心配もありません。

定価:1,730円

フジコ 眉毛美容液PREMIUM

フジコ眉毛美容液premium
眉毛関連のアイテムで定評のあるフジコ。眉ティント(眉毛の色を定着させ数日間キープしてくれる便利アイテム)でとても有名ですよね。

このメーカーから出ている眉毛美容液も人気が高いです。

チップタイプで塗りやすく、ヘアケアメーカーと共同開発した信頼性の高い商品です。

コラーゲンやプレミアムフラワーエキスでしっかり保湿し、眉毛にハリとコシを与えます。

定価:2,500円

マユライズ

マユライズ

こちらは少々お高い価格になりますが、しっかり効果を実感したい方には試す価値のある商品です。

吉田理紗さん、藤木そらさんをはじめとして女性芸能人やモデル、 美容家の方まで多数が愛用しています。

卵由来の加水分解卵殻膜に注目です。卵殻膜はヒトの皮膚や毛髪に近い細胞組織となっており、コラーゲンとヒアルロン酸も含んでいるため保湿効果も抜群です。

さらに育毛成分として定評のあるオタネニンジンエキス、美容効果が期待できるびわ葉エキスも含まれています。

定価:8,980円

定期購入:初回980円 2回目以降5,980円

眉毛美容液を使う上でのポイント

眉毛美容液を使う際のポイントやコツをお教えします。

実践することで眉毛美容液の効果を最大限に活かせるので、取り入れてみてくださいね。

洗顔後に使うこと

洗顔してから使う

まつげ美容液にも同じことが言えるのですが、油汚れやメイク、皮脂が残っていると、美容液の成分が肌に浸透していきません。

ですので、洗顔をしてあらかじめ清潔な状態にしておきましょう。

決まったペースできちんと使い続けること

継続して使い続けること

眉毛美容液で大切なのは継続性です。できるだけ長い時間アプローチし続けることが大切ですので、塗り忘れによってケアがまちまちになってしまうようなことは避けましょう。

せっかく「まゆ育」するわけなので、根気強くこまめにお手入れしてください。

すぐにメイクをする場合は浸透させてから

メイクは成分を浸透させてから

まつげ美容液を眉毛に塗った場合、成分が浸透するまではメイクを控えましょう。

自然乾燥しないうちにアイブロウをしてしまうと、 定着せずにメイクよれを起こしてしまう可能性があるので、必ず乾いてからメイクするようにしてください。

まとめ

まとめ

まつげ美容液の眉毛の塗り方から眉毛美容液との違い、使い方のコツまで幅広くお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

もしも眉毛のスタイリングのために毛抜きで抜いているようなことがあるなら 、それはやめておきましょう。カミソリを使って剃ることをお勧めします。

「ジョリジョリになってしまうのか嫌」「抜いた方が仕上がりがツルツルで気持ちがいい」という気持ちも分かりますが、抜いてしまうと眉毛そのものが弱くなってなかなか取り返すのが難しくなります。

後で後悔しないような方法で、理想の目元スタイルを追求してみてはいかがでしょうか。

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