まつげエクステにはオイルフリーのまつげ美容液!おすすめ商品の紹介

マツエクOK!オススメのまつげ美容液ランキング

まつげエクステを長持ちさせるためにはまつげ美容液でケアすることが大事ですよね。

マツエクをつけた時から、自まつ毛には負担がかかっています。エクステの重さ、グルー(接着剤)による刺激…そのまま何もケアしないと、乾燥してコシがなくなってしまいますし、負担に耐えきれなくて抜け落ちてしまうことも。

なのでエクステをつけたらまつげ美容液は必ずしたほうがいいです。

とはいえ、「まつげ美容液ってどれを選べばいいの?マツエクのもちを悪くしそうで怖い…」と、こんな方も多いかと思います。

なので、今回はまつげエクステにも安心して使えるおすすめまつげ美容液を紹介していきます。
商品を選ぶポイントもあわせて解説していくので、自分にとって納得できるコスメ選びのための参考にしてくださいね。

まつげエクステに使えるまつげ美容液の選び方(ポイント4つ)

さっそくですが、まつげエクステに使いたいまつげ美容液をどうやって選ぶのか?ポイントは4つあります。

オイルフリーであること


形状はチップタイプがおすすめ

刺激成分が無添加


・続けやすい価格のものを選ぶ

オイルフリーであること

エクステをまつげにつけるためのグルーですが、一般的なものだと「シアノアクリレート」という成分が使われています。この成分はオイルに触れると溶けて弱くなってしまうんです。

例えばクレンジングですが、まつげエクステにはオイルクレンジングはNG。リキッドタイプやジェルタイプのほうが良いとされています。これはクレンジング剤がグルーを溶かしてマツエクのもちを悪くしてしまうからなんですね。

マツエクOKクレンジング4選
マツエクOKのクレンジング!乾燥肌・敏感肌に優しいおすすめ商品のご紹介
マツエクをしているならクレンジング選びには気を使うもの。たとえばオイル配合のものはエクステのグルーの持ちを悪くしてしまうのであまり良くありません。 オイルフリーでスルスルとこ
2018-07-03 02:42

まつげ美容液も保湿成分としてアルガンオイルやホホバオイルが使われていることが多いです。

アルガンオイル、オリーブオイルイメージ

じゃあそういうまつげ美容液はマツエク中は使えないのか?というとそうではなく、まつげ美容液はそもそも使う量が少ないですし、クレンジングのようにまつげをゴシゴシこするわけではないですよね。

まつげケアイメージ

だからオイル成分配合のまつげ美容液を使ったとしても、すぐにマツエクがポロポロ取れてくることはありません。
だから、どの商品を使っても基本的には「マツエクOK」ということなんです。

とはいえ、実感しないレベルであっても、オイルフリーの方がエクステのもちが良くなるはずです。

というわけで今回はオイルフリーのまつげ美容液からおすすめを選んでいます。

形状はチップタイプがおすすめ

まつげ美容液の形状の違い

まつげ美容液にはいくつかの形があり、マスカラブラシタイプ、筆タイプ、指で塗るチューブタイプ…いろんなタイプがあります。

その中でマツエク向きと思われるのはフロッキーチップタイプです。

フロッキーチップタイプ
柔らかいスポンジのような形のチップタイプはまつげ全体に美容液をたっぷり塗ることができ、それでいてエクステを引っかけてしまう心配がありません。
国内で販売されているまつげ美容液はこのタイプが一番多いので、単純に商品の選択肢も多いのがメリットです。
ちなみに他のタイプはどうなのか?ということで特徴を簡単にまとめました。

マスカラブラシタイプのメリット・デメリット

マスカラブラシタイプのまつげ美容液

マスカラを使ったことがない女性はあまりいないと思います。そんなマスカラとほぼ同じ形をしているので、多くの方が使い慣れているのがメリット。

でも、まつげエクステをしている場合はブラシが接着部分に引っかかり、取れてしまうことがあります。使うとしたらけっこう気を使わなければいけないのがデメリット。

筆タイプのメリット・デメリット

筆タイプのまつげ美容液

筆タイプのまつげ美容液は生え際に対して使っていきます。
アイラインのようにすーっと引くやり方です。

海外製のまつげ美容液に多く、毛根をケアする育毛的な意味合いが濃いです。

マスカラブラシタイプのようにまつエクに引っ掛ける心配はありませんが、もともと生え際専用ということもあり、まつげの先端までまんべんなく塗ってトリートメントするのがちょっとやりにくいです。

チューブタイプのメリット・デメリット

チューブタイプのまつげ美容液

チューブタイプは指に美容液をとって、直接まつげに塗り込んでいきます。

アイクリームのようにまぶたや目の下の皮膚のケアできるものが多く、目の周り全体に使えるのがメリットですが、指の力は意外と強いもの。うっかり雑に塗ってしまうとエクステの形が崩れて方向がバラバラに…なんてことも考えられます。

マツエクサロンのアイリスト的にも「指で触るのはなるべくやめて欲しい」といった様子↓

刺激成分ができるだけ無添加のものを

化粧品には合成界面活性剤合成香料着色料が使われていることがよくあります。これが入っていたら絶対だめというわけでもないのですが、人によっては肌荒れリスクが高まってしまうのでできれば避けたいもの

敏感肌さんは特に注意が必要。目元の皮膚はただでさえ薄く作られているので刺激を受けやすく、弱い部分だということを覚えておきましょう。

とはいえ全成分をチェックして自己判断するのはちょっとハードルが高いですから、商品説明に「〇〇不使用(無添加)」といったフレーズがしっかり入っていて”安全性に力を入れているな”というイメージが持てればひとまずOKだと思います。

\例えばこういうもの/無添加で低刺激のまつげ美容液イメージ出典:アンファー「ピュアフリーアイラッシュセラム プレミアム」

続けやすい価格であること

まつげ美容液は安くて続けやすい価格を

まつげケアは継続することが大事です。

まつげ美容液は週に一度のスペシャルケアではなく、毎日使ってコツコツと積み重ねることで効果を実感しやすくなります。

つまり「普段使い」のコスメということになるので…気合いを入れて高級な商品に手を出すよりは、ずっと続けてもふところが痛くない価格のものを選ぶべきです。

まつげエクステを使い続けるなら、サロンに通うのもなかなかお金がかかります。その上に高級な美容液となるとなかなかきついこともあるので、ぜひ負担のない範囲で選んでみてはいかがでしょうか?

まつげエクステ中にもおすすめ!まつげ美容液ランキング

まつげエクステOK!まつげ美容液おすすめランキング

それでは以上のポイントを踏まえて、まつげエクステ中におすすめの美容液を紹介していきます。

正直なところ、紹介できるまつげ美容液はかなり少なかったです超有名どころのコスメも、今回の基準には当てはまらないものが多く。

・DHC「アイラッシュトニック」…マスカラブラシ型のためマツエクに引っかかるかも

・ロレアルパリ「ラッシュセラム」…オイルフリーではない

・フローフシ「THEまつげ美容液」…指で塗るチューブタイプは不向き

・キャンメイク「ラッシュケアエッセンス」…条件にはあっているが、エタノールやパラベンの量が多いのでおすすめはしない

ですので、ここで紹介するものはかなり厳しい基準をくぐり抜けたと思っていただいてけっこうです。

それではいってみましょう!

【第1位】スカルプDボーテ「ピュアフリーアイラッシュセラム プレミアム」

ピュアフリーアイラッシュセラム プレミアム

渡辺直美さんのテレビCMで有名なスカルプDボーテですが、その中で最上級の商品がこちらのピュアフリーアイラッシュセラム プレミアム

従来品のまつげ美容液と比較してまつ育成分が2倍入っていて効果実感力は抜群に高いです。

ケアの回数が夜寝る前の1日1回ですむのも高ポイント

  • まつげはケアしたいけど正直ちょっとめんどくさい
  • 朝はバタバタしてまつげケアどころではない
  • ケアをつい忘れてしまいがち

こんな人ぴったりあっている商品かと思います。

育毛剤メーカーであるアンファーが開発しているため、ヘアサイクルのノウハウや独自の浸透技術が取り入れられています

かといってケミカルコスメというわけではなく、「ピュアフリー」のネーミングにもあるように刺激成分が無添加

石油系界面活性剤やパラベン、アルコールなど「できれば入っていてほしくない成分」がしっかりフリー処方になっていますし、天然植物エキスにはオーガニック認証成分も使用

オーガニック成分使用

敏感肌さんにもおすすめね。

ウインク2

まつげのハリコシUPでエクステの長持ち効果が期待できるのはもちろんですが、「減ってしまったまつげをふさふさに取り戻して、つけられるエクステの本数を増やしたい」なんていう方はぜひ試してみてくださいね。

【第2位】スカルプDボーテ「ピュアフリーアイラッシュセラム 」

ピュアフリーアイラッシュセラム

第1位に引き続き、第2位もスカルプDボーテ。こちらは通常品のまつげ美容液になります。

特徴としてはプレミアムと変わりませんが、単純にまつ育成分が半分ということ、その分お値段も半額で手に入れやすくなっています。

「プレミアムではちょっとお高い」

「初めてのまつげ美容液だからなるべく手軽に始めたい…」

という方におすすめの初心者向けアイテムといえるでしょう。

薬局で気軽に購入することもできますが、公式通販の定期購入だと15%OFFのお得な価格で手に入ります

購入回数の縛りもないので、1個だけお得な価格で買うということもできます。「気に入ったら続ければいい」という気持ちで、お気軽にはじめてみてください。

ちなみにさっきのプレミアムも同じ条件で定期購入できるわよ!
ウインク1

【第3位】ヒロインメイク SP ウォータリングアイラッシュセラム

ベルばらのイラストでおなじみのヒロインメイクですが、このまつげ美容液はプチプラながらも優秀

オイルフリー・界面活性剤フリーで目にしみにくいのがポイント。パンテノールやローヤルゼリーエキス、コラーゲンといった美容成分も10種類入っていて、傷んだまつげをトリートメントするには十分役割を果たしてくれます。

特殊な形状の「マルチフィットブラシ」を採用。エクステを引っかけることなく、根元まで塗りやすい構造になっています。

【第4位】マツエクコートダブル

まつげ美容液とちょっと違うのですが、こちらはまつげエクステ専用のコーティング剤になります。

これを塗っておくことでマツエクをコーティングし、水や油をはじいてエクステのもちを良くするためのもの

もちろんヒアルロン酸やコラーゲンといった基本的な美容成分は配合されていて、まつげ美容液がわりとしても使うことができます。

まつ毛エクステ中に海やプール、温泉など水系のレジャーを控えているときはこんな専用品を使うのも一つの手です

夏に海やプールでマツエクしてたら取れないの?
マツエクは海やプールで泳いだら一発で取れる?海水の成分って良くないの?
夏になったら海やプールで思いっきり遊びたいですよね! でも、アイメイクが水や汗でドロドロに溶け、パンダ目になってしまうのは嫌ですよね。 ウォータープルーフのマスカラ
2018-05-17 06:00

まつげエクステを長持ちさせるコツ

まつげエクステをつけたらまつげ美容液はぜひ使った方がいいと思います。傷んだまつげをケアできますし、エクステのもちをよくすることもできます。

ちなみに、まつげ美容液の他にもエクステを長持ちさせる重要なポイントがあります。

例えばほんの一例ですが、

・うつ伏せで寝ない

・濡れたまま放置せずドライヤーの冷風で優しく乾かす

・オイルクレンジングは使わない

などといった、生活の中でのちょっとした工夫が大事です。

まつげエクステのデザインも気にしてみて!

エクステの長持ちしやすいデザイン

どのカールが長持ちしやすいのか?
ということも含めてエクステのデザインを検討してみてください。

エクステの種類はカールの弱いものから順にJカール、Cカール、Dカールとありますが、一番長持ちという点ではJカールがおすすめです。

カールが控えめな分だけ自まつ毛との接着面が広くなるので、しっかりとつきます。参考にしてくださいね。

まとめ

まつげケアでまつげエクステが長持ちする

今回はまつげエクステにも使えるおすすめのまつげ美容液をランキングで紹介しました。

もしもまだ「まつ育」してないなら、今すぐに始めてくださいそのまま何もしないと、エクステの負担に負けて自まつ毛が抜けたりコシがなくなったりしてきます。

そうなるとさらにまつ毛エクステに頼るようになり、それなしではいられなくなり…

あなたにはそんなことになって欲しくないので、ぜひ早めに行動を。「でも、ちゃんとできるかな?」と迷ったら、1日1回だけの簡単ケア可能なコスメがおすすめです。まつげ美容液は1本買ったら1〜2ヶ月ほどもつので、そこまでコスパも悪くはないでしょう。

華やかな目元を保つために、ちょっとだけ行動してみてくださいね。

コメントは受け付けていません。