まつげコーム(マスカラコーム)は必要!金属とプラスチックどっちがおすすめなの?

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まつげコームって必要なのかな…アイメイクがバッチリ決まってるあの人は、やっぱりまつげコーム使ってるの?買ってみようかと思うけど、金属製とプラスチック製どっちがいいのか知りたいな。
疑問の女性

こんな疑問に答えます。

まつげコーム(マスカラコーム)は必要ですよ!
なぜかというと、まつげコームを使うことによってアイメイクの仕上がりがアップするからです。

でも具体的にどんなメリットとか役割があるの?

と気になる方もいらっしゃるかと思うので、この記事ではまつげコームの役割や使い方、そして金属製とプラスチック製の違いなどについて書いていきます。

後半では楽天やAmazonで人気のあるおすすめのまつげコームも紹介しているので、お買い物の参考にしてくださいね。

それではまいります!

まつげコーム(マスカラコーム)って必要なの?

まつげコームは必要?

すでに冒頭で言ってしまいましたが…アイメイクにこだわるのであればまつげコームは必要です。

まつげコームを使うメリットは以下の3つ。

  • アイメイクがきれいに決まる
  • マスカラのダマを取ることができる
  • マツエクが絡まないから抜け落ち防止にも

順番に解説していきますね。

アイメイクがきれいに決まる

まつげコームを使うとアイメイクがきれいに決まります。

具体的な例を出すと、マスカラやマスカラ下地を塗った時にまつげ同士がくっついてしまうことがありますよね。

まつげくっついてる画像

「この束感が好き」という方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、基本的にはまつげ全体を美しく見せるにはきれいにセパレートしたいもの。

この時に活躍するのがまつげコームです。
マスカラでくっついたまつげを1本1本に分けて、きれいな扇型に整えてくれるんですね。

 

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それだけでなく、まつげの流れを揃えることもできます。
ビューラーがうまくかからないとまつげがガタガタになってしまったりしますが、これもある程度ならまつげコームで修正することができますよ。

ちなみに、しっかりセパレートするためにまつげコームは目の細かいものを使うといいでしょう。
目が荒いと、何度もまつげを梳かないといけないので使いにくいと思います。

マスカラのダマを取ることができる

マスカラってつい塗り過ぎてダマになってしまいますよね…まつげを盛りたいので、これはしょうがない。

こんな時にもまつげコームが活躍します。まつげコームは別名「マスカラコーム」と呼んだりするとおり、ダマになってしまったマスカラを取り除く役割もあるんです。
これでひじき・・・のようなまつげになることはありません。

この場合も、やはり目の細かいコームにしておいた方がいいでしょう。余分についてしまったマスカラをすっきり取ることができるので、きれいに仕上がります。

ただ一つ注意点。コームでとかすのはマスカラを塗ってすぐがいいです。マスカラが乾いて固まってからだと、コームがスムーズに通りません。無理に通すとまつげが抜けてしまうこともあるので気をつけてくださいね

マツエクが絡まないから抜け落ち防止にも

マツエクをしている方なら、エクステを長持ちさせるためにもまつげコームでのお手入れが必須です

エクステが絡まってしまったり、毛の流れが乱れてしまうことってありませんか?
絡まったまま放置すると、なにかの拍子で引っ張られて、エクステが取れてしまう原因になります。
最悪のパターンとしては、自まつ毛ごとごっそり抜けてしまったり…そうなるとめちゃくちゃショックですよね。

なのでマツエク中の方は普段から、まつげコームでお手入れしておくことをおすすめします。
たとえばお風呂上がりとか、ドライヤーの冷風を下から当てつつコームでとかすといいですよ。

まつげコームは金属とプラスチック、どっちがおすすめ?

金属とプラスチック、どっちがいい?

まつげコームには金属製とプラスチック製があるけど、どっちがいいのかな?

といった疑問もあると思います。
まず金属アレルギーの方ならプラスチック製の一択ですね(とはいえステンレスなのでわりとアレルギー反応は出にくい)。

そうでない方なら、「あとはお好みで…」ということになります。

ですがそれを言うと終わりになってしまうので、金属製とプラスチック製のメリット・デメリットについて以下で簡単にまとめておきます。

金属製のメリット・デメリット

まず、金属製のまつげコームはしっかりしていて丈夫です。
プラスチック製だとポーチの中でいつのまにか折れてしまったり、歯が欠けてしまうこともあるのですが、金属製なら比較的その心配はないかと思います。

折りたたみ式のものが売られているのも金属製の特徴ですね。
場所を取らないので、持ち運びにも便利でしょう。

あとは目がかなり細かいということ。もちろん商品にもよりますが、プラスチック製にはできない繊細な仕上がりを作れると思います。

逆にデメリットとしてはうっかりまぶたに刺さった時にかなり痛いということ。
けっこう先が尖っているので、扱いには注意が必要です。小さい子供のいるママさんであれば、まつげコーム中に後ろからアタックされないように…💦

あとはちょっとお値段が高いです(とはいえ数百円ですが)。

プラスチック製のメリット・デメリット

プラスチック製の最大のメリットは安いことです。
有名で信頼性のあるものでもせいぜい200円程度で買うことができますよ。

あとは肌触りが柔らかいので、使っていて安心感もあります。
サイズ的にも細くて小さいので、あまり場所をとりませんね。

デメリットについては、マスカラが付着しやすいことです。
コームの目詰まりを掃除するときは歯間ブラシを使ったりクレンジングを含ませたコットンを使ったりしますが、なかなか汚れが落ちてくれないのでお手入れがちょっとめんどくさい。

あとは目が金属製と比較して粗めなので、ダマが完全に取りきれなかったりすることも。
(その代わり、まつげに引っかかることも少ないので、これが使いやすいという方もいらっしゃるでしょう。
マツエクが取れてしまう心配もあまりありませんね。)


金属製とプラスチック製、あなたにはどちらが合いそうですか?

それではここから、Amazonと楽天で人気の高いおすすめのまつげコームを紹介していきます。
口コミも参考にしつつ、あなたにぴったりの使いやすいアイテムを選んでみてくださいね!

おすすめのまつげコームは?素材別に紹介します

金属製のおすすめまつげコーム

チャスティ マスカラコームメタル

チャスティ マスカラコームメタル画像:Amazon

756円(税込)
折りたたみ式で、かなり目が細かいマスカラコーム。

若干通りにくさはありますが、根気よくとかすと綺麗な扇状のまつ毛ができました。

金属の歯でしっかりとダマをとらえて使いやすいです。
下地→ホットビューラー→マスカラ→コーミングの順に使うとキレイなすっとしたまつげになります。

この、針のような先っぽのマスカラコームをずっと使っています。これでないと、マスカラでくっついたまつ毛2本をきれいにすいてくれません(>_<)取り扱いには要注意ですが(ささると、針ですから(^^;チョー痛くて危険)とっても優秀なメークグッズです(*^^*)

※4月27日時点のAmazonの情報を参考にしています

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プラスチック製のおすすめまつげコーム


画像:Amazon

税込348円

定番のマスカラコーム。ドラッグストアにも売っており、安いので気軽に試してみて。

まつげのエクステしてるので朝など整えてます。

このお値段でかなりの優れものです。
だめになったらまた買いたいと思います。

もちろん使いやすく良いのですがすぐに割れ始めるところが難点。
今度は割れないタイプにするかも。

※4月27日時点のAmazonの情報を参考にしています

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まとめ

まとめ

今回はまつげコームの金属製・プラスチック製の違いについて紹介しました。
上手に使って、いつものアイメイクをワンランク上のクオリティにアップさせてみてくださいね!

それではまた♪

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