「浸透しない…」化粧水・美容液・クリームを浸透させる方法って?

化粧水や美容液、クリームをたっぷりなってもなかなか浸透しなくて、肌はガサガサ…

「スキンケアの方法が間違ってるのかしら?」
「使ってるコスメがあんまり良くないのかな…。」
「そもそもお肌に浸透って、どういうこと?」

こんなふうに思うことはないでしょうか?
プルプルで潤いのある肌になりたいのに、なかなかうまくいかないようではスキンケアが嫌になってしまいますよね。

スキンケアはやり方を間違えると逆効果。お肌がしっとりするどころか、乾燥を招くこともあります
中には浸透しているのではなく、「浸透したような気にさせるコスメ」もあるので注意が必要。

そこで今回の記事では、乾燥肌のあなたに使ってほしいおすすめのアイテムや、お肌にうるおいを与えるための良い方法までを詳しく解説します!

カサカサしてると化粧のりも悪くなるからイヤよね。
正しいケアを続けて、くすみのないプリプリ肌を目指しましょう!
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化粧水・美容液・クリームが浸透しない理由

まずはどうして浸透してくれないのか?というところからおさらいしていきましょう。

浸透するのは角質層まで

前提として、化粧品がお肌に浸透できるのは「角質層まで」となります。

そこよりもさらに深い「基底層」「真皮層」にはどんなに良い美容成分も到達できないので、思い違いをしている方は注意してくださいね。

お肌にコラーゲンを塗るのは保湿効果はあっても、内部のコラーゲンを補充することにはならないのよ。
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「こんな表面だけならスキンケアってあんまり意味ないのでは?」とも思えそうですがそんなことはなく、むしろこの肌表面をいかにコンディション良く保つか、が大事です。

角質層のバリア機能でそもそも浸透しにくい

「化粧品は角質層まで」ということでしたが、この角質層にうるおいを与えるだけでもなかなか大変です。
角質層の構造はレンガがつみ重なったようにできていて、細胞の間を細胞間脂質(セラミド)がぴったり埋めています

セメントのように、細胞と細胞のすき間をふさいでいるわけね。
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角質層はレンガ状

セラミドが豊富でレンガ構造がうまくいっている状態のことを「バリア機能が高い」などと呼びます。
角質層はものすごく薄いのですが、それこそサランラップのように異物や水分を跳ね返してくれるんです。

赤ちゃんや子供の肌が水をよく弾くのは、このバリア機能がとても高い状態だからなんですよ。

赤ちゃんの肌はバリア機能が高い

「異物が内部に入ってこないようにする」というのが角質層の役割だから、美容成分も入れないのよ。
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もしも赤ちゃんのように健康な肌なら、正直なところ、化粧水も美容液もクリームもいりません。
必要なのは日焼け止めくらいのもの。

でも残念ながら、セラミドは年齢とともに減ってきてしまうんです…

乾燥するとさらに浸透しにくくなる

乾燥した角質層セラミドが不足してきてお肌が乾燥すると、角質層にはすき間が生まれてしまいます。
肌内部の水分がここから蒸発し、カサカサの状態になってしまうんですね。

するとお肌はどうするか?というと、体を守るために皮膚をぶ厚くします
層の厚みによってバリア機能を維持しようとするわけですね。

角質肥厚出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000172.000002961.html

お肌がぶ厚くなるとゴワゴワして硬くなるし、明るさがなくなってくすみの原因になってしまうわ。
乾燥って本当に悪いことばかりなのね。
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これでは、化粧水はますます浸透しにくくなってしまいます。
化粧水や美容液を肌に塗るだけではうるおいを実感できなくなってしまうでしょう。

この場合、ターンオーバー(お肌の新陳代謝)をうながして正常な皮膚に戻してあげることが重要です。

濃い美容成分をお肌に直接届けて、さらに閉じ込めるようなケアが必要になります。

美容成分は「塗る」ではなく「貼る」時代!

特に乾燥を防ぎたい部分といえば、小ジワの目立つ目元・口元ですよね。
ここでおすすめしたいのは「マイクロニードルパッチ」です。

マイクロニードルパッチ

ヒアルロン酸、EGF(上皮細胞成長因子)といった美容成分が針のような形になっていて、シートを貼れば美容成分が直接角質層に溶け込みます。

マイクロニードルパッチ説明図

100%美容成分になるので、お肌にうるおいだけを与えて閉じ込める感じですね。

マイクロニードルパッチはいくつか販売されていますが、おすすめは医療分野でも注目されている「イーチケアシート」特許取得済みの先端技術を持っているので、同じニードルでも品質が違うようです。

イーチケアシートの品質は高い

何より嬉しいのが、夜に貼って寝るだけという簡単ケア。継続しやすいのも人気の理由になっています。

「痛くないの?」という心配の声も多いですが、最初ちょっとチクチクするものの痛くはありません
15分程度でニードルが溶け始め、浸透・吸収が始まってすぐになじみます。

「化粧水や美容液をいくら塗っても効果がない」という方はこの新しいエイジングケア方法をぜひ試してみてください

みんなの口コミ
口コミ

・手放せないアイテムです。どんどんオススメしちゃいたい!目元と口元のカサカサがなくなりました。
(42歳女性)

・次の日の朝、パッチをはがすのがとても楽しみ。モチモチのお肌が癖になります。
(38歳女性)

・ちょっと秘密にしたいくらいのアイテムです。友達に「何使ってるの?」って聞かれても「別に何にもしてないよ〜」みたいな(笑)
(45歳女性)

\今なら77%オフでお得!/

化粧水・美容液・クリームを使うならセラミド入りがおすすめ!

顔全体を浸透ケアするならやはり化粧水・美容液・クリームといった基礎化粧品が必要。
おすすめはセラミド入りのコスメです。

セラミド入りのコスメは年齢によって減ってきたセラミドを効果的に補うことができるので、高い保湿効果が期待できます。
バリア機能を整えることでお肌の水分を保つことができますので、浸透力が欲しい方には必需品です。

ここからは当サイトでリサーチした安心して使えるセラミド豊富な基礎化粧品を紹介します。

エトヴォス モイスチャーライン

エトヴォス  モイスチャーライン

5種類のヒト型セラミドを配合した、カバー力抜群のシリーズです。

洗顔ソープ、保湿化粧水、美容液、保湿クリームをライン使いすることで今まで使っていたコスメとは明らかに違う効果を実感できると思います。

まずはこのラインを続けて使ってみる「お試しコース」(2週間分)がおすすめ。そのあとは気に入ったものを単品で使うのも良いでしょう。

アスタリフト

テレビCMでもおなじみ、富士フイルムのアスタリフト。
ヒト型ナノセラミドを配合した、浸透力にこだわっているコスメです。

浸透のための土台作りからケアしてくれるので、浸透しにくくなっているダメージお肌をケアしながら美容成分を届けます。

うるおい・ハリ・ツヤの浸透力体験5日分のトライアルキットがおすすめ

ライースリペア

ライースリペア

表面だけの保湿だけではなく、お肌本来の力を引き出すスキンケア

100%国産米からつくられた「ライスパワーエキス」水分を保持する機能を改善してくれます。

※医薬部外品成分、皮膚の水分保持機能としては世界で唯一効果が認められています。

こちらは化粧水・美容液・クリームが揃った10日間のトライアルセットがあるので、お試ししたい方は忘れずにチェックしてください。

その「浸透ケア」は間違ってるかも?

浸透にこだわりすぎると間違った方向にも走りがちです。
「もしかして、こんなことしてませんか?」という注意点を集めたので、当てはまっていないかチェックしてくださいね。

化粧品のつけすぎはお肌に悪いんです

パックが長すぎると乾燥して逆効果

「とにかく浸透させよう」として、長時間の美容液パックをしたことはないでしょうか?

美容液パックはコットンやシートマスクに化粧水などをたっぷりしみこませ、顔にのせて浸透させるやり方ですが、時間が長すぎると逆効果。

あまり放置するとコットンやシートが逆にお肌の水分を奪ってしまいますし、長時間水分につけることでお肌がふやけてしまいます

シートをはがした直後はモチモチになったように感じますが、一度ふやけた角質層は乾くとキメが荒くなります。
バリア機能が弱くなるので、肌水分がむしろ蒸発してしまうことになるんですね。

パックは長くても5分程度で十分よ。
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アルコール入りの化粧水や美容液は浸透した「気がする」

化粧水を塗ってすぐに肌がサラサラに…このとき、「浸透力が良い!」と感じたことはありませんか?

実はその化粧水にはアルコール、エタノールが入っているかもしれません。すぐに蒸発し、さっぱりと感じられるので使われているんですよ。

浸透してるんじゃなく、ただ蒸発してるだけなのね。
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ただ蒸発するだけならまだ良いのですが、アルコールはお肌に必要な水分まで持っていってしまいます
「お肌をうるおす」という本来の目的からずれてしまうんですね。

なので化粧水と美容液を選ぶときはアルコールフリーにしましょう。

拭き取り化粧水やピーリングはお肌の刺激

コスメの浸透力を高めるために、

・拭き取り化粧水で肌の汚れを取り除く
・ピーリングでお肌の角質を溶かす

といった方法もありますが、摩擦や刺激があるのであまりおすすめはできません
敏感肌の方は特に注意が必要で、肌荒れからさらに乾燥してしまう可能性もあります。

洗浄力が強すぎるクレンジングもNGよ。
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また、化粧水をパッティングして浸透させようとするのも実は意味がないそうです
より浸透する根拠がありませんし、「刺激でしかない」という意見も多数。スキンケアはとにかく優しく行いましょう。

まとめ

セラミド入りの化粧水、美容液、クリームで浸透・保湿

今回は「化粧水・美容液・クリームが浸透しない」という疑問にお答えしましたが、いかがでしたか?

記事で紹介したおすすめアイテムを使って、ぷるぷるモチモチのお肌を取り戻して下さいね。

うるおいのあるお肌はシワ・シミにもなりにくいし、透明感が出てパッと明るくなれるわ!
マイナス5歳肌にも見えちゃうかもよ?
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